【疑問】なぜニートは実年齢よりも「幼い顔つき」なのか?

ニートが幼く見える理由 ニート・ひきこもりの話

こんにちは、実年齢よりも一回りは年下だと勘違いされやすいニートです。今回はニートあるあるな話題で、

長年ニートをやっていると、初対面の人から実際の年齢よりも若く(というよりは幼く)見られることが多いけど、これってなんでだろうね?

という話です。

私は執筆時点ではもうアラサーなのですが、初対面の人と会うとほぼ間違いなく学生だと勘違いされるので前から「なんで?」と思っていました。そこで自分の顔を同年代の有名人とかとよくよく比べてみると、明らかに若い…というか幼い顔つきでなんかゾッとしたことがあります(※自分基準だと、なぜか年下の有名人のほうが年上の大人に見える)。

このような次第で今回はこの謎について私なりに考えてみようと思ったわけです。そこでここでは

  • 巷で言われる「ニートが幼く見える理由」は間違っていると思う
  • ニートが幼く見えるのは「ネオテニー」だからじゃないか?

といったことについて書いていきますね。

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よく言われる「ニートが幼く見える理由」は間違いだと思う件

まずはじめに、ネットで「ニート 幼い」などとググるとニートが幼く見える理由について

  • 働いておらず、苦労していないから
  • 気ままに生活できるのでストレスフリーだから

等といったもっともらしい意見が散見されます。まあ一般的には苦労したり、ストレスを多く受けた方が老けやすいというのはあるかもしれないのですが、ニートだから苦労しない・ストレスが少ないというのはそもそも間違いです。

というのはニートになるような人は元々疲労やストレスを感じやすい傾向にあり、しかもニート生活でさらに耐性が低下しているので、少ない疲労・ストレスでも大ダメージを受けやすいからです。そして長年ニートをやっていると

  • 将来への絶え間ない不安
  • 親・兄弟との関係が悪化して気まずくなる
  • 外出する用事があるだけで動悸がするようになる
  • 外出した後はドッと疲れが出て何もできなくなる(=1日1ターン

といった問題に毎日のように頭を悩ませるようになるのでストレスフリーなわけがありません😡

このようなことを考えると、もし人間が本当に疲労やストレスによって老けて見えるようになるのであれば、ニートだって他の人と同様の見た目になるはずだということが分かります。したがって巷でよく言われている「ニートが幼く見える理由」は間違っていると私は思います。

ニートが幼く見える本当の理由は「ネオテニー」だからかも?

では個人的に何が本当の理由だと思っているのか?という話ですが、それはズバリ

ニートになるような人って実は「ネオテニー」なんじゃないか?

と思っています。

ネオテニーとは生物学の用語で、簡単に言うと「子供の形質を残したまま成熟すること」を指します。つまり大人なんだけど子供っぽさがあるという点ではニートに通ずる部分があるかなと…いやあくまでも個人的な関連付けなので根拠はないのですが。

まあ結局何が言いたいのかというと、

ニートだから幼く見えるのではなく、幼く見えるような性質を持った人のほうがニートになりやすいかも?

ということなんですよ。つまり(あくまでも仮説ですが)コミュ障だったりするような人は幼く見える傾向にあり、そういう人が社会生活で上手く行かないからニートになる。だからニートはみんな幼く見える…という理屈です。

これは私が勝手に考えただけなんですけど、そこそこ良いところを突いているんじゃないかなとか思ったりします。自画自賛ですね。

おわりに

以上、ごく簡単ではありますが「ニートが幼く見える理由」についての自論を書きました。

まあ幼く見えるのは老けて見えるよりはマシかもしれませんが、とにかく舐められやすいのでこれはこれで困ります。かといって老けたくはないし…やっぱ年齢相応の顔つきになりたいですね。

今回は以上です。