ニートの田舎暮らしは辛いという話

田舎は辛いよ ニート・ひきこもりの話

私はニートになってからずっと実家暮らしなのですが、その実家というのがクソがつくほどの田舎にあるんですよ。それで都会の人からすると「田舎?いいじゃん」と思うかもしれませんが…ハッキリ言って田舎はクソです。

というわけで、今日は田舎の悪いところを書いて都会の人の田舎に対する幻想をぶち壊そうと思います。

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ここが辛いよ田舎暮らし

ではさっそくですが、具体的に田舎暮らしで辛い点を挙げると次の5つがあります。

  1. 田舎は監視社会
  2. 消防団がある
  3. 仕事がない
  4. 買い物するのも苦労
  5. ジジイがうるさい

田舎は監視社会である

まず、何よりも田舎で嫌なのが「田舎は監視社会である」ということ。田舎はやることが無くて暇な奴らが多いので、みんな他人のことが気になって仕方ありません。常に話題がないかとアンテナを張っています。

都会の人は驚くかもしれませんが、そもそも田舎では若者が散歩しているだけで不審者扱いです。ただ外を歩くだけで噂のネタになる状況ですから、当然ながら「○○さんちの息子がニート」などということがバレるとものすごい勢いで噂が広がりかねません。なので田舎のニートは必然的に外に出たくなくなってヒキニート化しがちですし、もしどうしても外出しないといけないときはご近所にバレないようにかなり気を使います。

このように田舎は監視社会なので、ニートはもちろん普通の若者でもストレスが溜まる環境なのです。

消防団がある

次に田舎暮らしでクソだと思うのは悪しき「消防団」の存在です。火事があったらプロに任せればいいのに、未だに田舎ではこの消防団という悪習がしぶとく根付いています。

だいたい、今どき素人がラッパを鳴らしたり多少消火の練習をしたりしたからといって実際の火事で何の役に立つというのでしょうか?こんな無意味な組織に強制的に入れというのはちゃんちゃらおかしな話です。やりたい奴だけやりゃいいじゃん…バカか?

まあ、そもそも私は「存在を認知されていない」人間なので参加しろと言われたこともないですけどね…。完全に透明人間です。

田舎には仕事がない

次に当たり前の話ですが田舎には仕事がありません。あって農業と土方と介護くらいかな?本当にロクな仕事がない。

なので都会の仕事を探すわけですが…就職にあたって相談ができる場所もほとんどないんですね。ハロワなんてせいぜい紹介状を出すだけですし、転職エージェントは地方在住だとまともに対応してくれません。あと私は障害者なんですが、就労移行支援とかを使っても結局は田舎のしょうもない仕事しか紹介してもらえないという有様です。

そういうわけで田舎で暮らすということは就職にとってデメリットしかないんですよ。かといって都会に出るのも金がかかるし、結局のところ土地に縛られたままズルズルとニートやってるしかないという…。もう最悪ですね。

買い物一つも苦労する

田舎は店もほとんどないので買い物にも苦労します。

まあ最近はアマゾンがあるので便利にはなってきましたが、そうはいっても例えば「日用品や文房具が少しだけ欲しい」「現物を見て買いたい」というときはアマゾンは使いづらいですよね?そういうときに近くに店がないと物凄く不便です。

そういえば最近地味に困ったのが履歴書で、近くに店がないので仕方なく車で片道30分かけて買いに行きました。こういうのは本当にバカバカしい限りです。都会ならこんなことはあまりないんですけどね。

クソジジイどもがうるさい

最後に「田舎は静か」っていうイメージがあると思いますが、必ずしもそうとは限りません。

まあよっぽど何もないところなら静かかもしれませんけど、近くに田んぼや畑、果樹園がある場合は別。時期によっては朝っぱらから機械の騒音をまき散らすクソジジイどもがいて迷惑します。

さらにクソジジイ同士が大声で喋ったり、平然と「カァァ!!( ゚д゚)、ペッ!」ってやったりしてたまにうるさいです。アイツら品ってものが皆無なんですよ…。ああ~、早くくたばってくれねぇかな…。

おわりに:田舎をナメるな

というわけで、少々愚痴っぽくなってしまいましたが田舎の悪いところを書いてみました。

田舎暮らしは基本的にデメリットだらけなので、都会の人には安易に「田舎で暮らしたい」なんて思って欲しくないですね。ホント地獄ですから。

以上、ニートによる「田舎をナメんなよ」という話でした。