生きるのが面倒くさいニートの話。正直人間やめたいんですが

生きるのが面倒くさい理由 ニート・ひきこもりの話

こんにちは、ニートです。今回は生きづらさに関する話で、「人生つまらないし生きるのが面倒くさいから、もしできるなら人間なんてやめてしまいたい」という単なる愚痴です。

ここではどうしてそんなことを思ったのか?という理由や、アレコレ考えたことを書いていきますね。

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人生つまらないし、生きるのが面倒くさい

ニート生活は楽しいけど、人生としては超つまらない

まずはじめに、今までこのブログでは「ニート生活は楽しい」という話を繰り返ししてきました。まあ時間はたっぷりあるし、お金さえかからなければ好きなことをいくらでもできるのでそのこと自体は事実なんですよね。

ただそうは言ってもニート生活にはきつい制約やタイムリミットがあるわけです。例えばきちんと働いている人のようなお金の使い方はできないし、親がいなくなったらと思うと不安で仕方がありません。つまり「時間がある・好きなことができる」といっても金魚鉢の中の小魚みたいなもので、自由には泳げないし世話してくれる人がいなくなれば終わりです。だから人生としては非常につまらない

…こういうことを書くと「じゃあ働いて自立しろよ。それで解決じゃん」と思うかもしれませんが、たびたびこのブログに書いているように

  • 精神障害者かつ長年ニート
  • 超絶コミュ障
  • 職歴ボロボロ

なクズを雇う会社が一体どこにあるのかという話です。かといって自力で稼げるわけでもない。つまり働きたくても働けずに、ぬるま湯の中で時間ばかりが過ぎていくわけです。脱出しようにもどうしようもないんですよ。

集団の中で働くのは面倒くさすぎる

それに、仮に就職できても会社とか集団の中で働くのは死ぬほど面倒くさいから嫌です。コミュ障ゆえに人間関係で確実に問題を抱えるし、周りに合わせたり気を利かせないといけないのはとんでもなく疲れる。結果としてまた発狂するのは目に見えているわけです。それを考えるだけで本当に嫌になりますね。

働かないと生きていけない世の中なんて嫌だ

…ここまでの話をまとめると

  • ニートだから(短期的には楽しいが)人生としては超つまらない
  • かといって、コミュ障の私が集団の中で働くと死ぬほど面倒なことになるから嫌だ

という感じ。働けないと面白くないけど集団の中で働くのは嫌だし、かといって自力で稼げるわけでもない。まったく我ながらどうしようもない奴だなと思います。

というかそもそも、なんで人間って働かないとダメなんでしょうね?労働なんてやりたい奴だけやればいい、っていう世の中になればいいのに…。

どうして人間なんかに生まれちゃったのか?

人間って面倒くさい生き物。私は人間に向いてない

それにしても、私は時々「なんで自分は人間として生まれてしまったんだろう」と思うんですよ。なぜなら人間って面倒くさいから。

いちいち他人に干渉してきたり、感情に任せて非合理的なことをしたり、苦労を他人に押し付けたり。まったく馬鹿じゃねぇのかと思いますね。

それを考えるとまだ他の動物のほうがシンプルで理にかなっているような気がします。

でも別の生物なら良かった、というわけでもなく…

しかしだからといって別の生き物になりたかった、っていうわけでもないんですよね。だって人間以外の生き物は常に食うか食われるかですから。

それを考えると人間も最悪というわけではないんだけど、でもやっぱ面倒くさいから嫌だなぁと思うわけです。

そもそも「生物として生きる」ことに向いてない

だから結論としては私は「生物として生きることに向いてない」ということになるのかもしれません。

…こういうことを書くと「じゃあ死ねば?」と思う方もいるかもしれませんが、死ぬのは怖いから嫌です。ますますどうしようもないですね。

生物は一体生きて何をしたいの?という話

さてここから哲学的な話(?)になりますが、個人的に生物は何でそこまでして生きたいの?というのが疑問で仕方ありません。

だって生きるのって悩むし、疲れるし、苦しいし面倒くさいじゃないですか。それなのに多くの人や生物が何としても頑張って生きようと思う理由って一体なんなんでしょうね。いや本能だからとかそういう話じゃなくて、もっと納得できる理由はないのかなと思いまして。

たとえば、もし生きるのが嫌だったらいつでも楽に死ねるような機能があったって良いわけじゃないですか。それがない理由は一体何なんだという話。そこまでして「生きる」ことを強制させる仕組みにした理由を私は知りたいですね。

…って、こんなところに書いたところで答えは得られませんけどね。

おわりに

以上、なんか哲学的な話にまでなってしまいましたが「生きるのが面倒くさいから、できることなら人間なんてやめてしまいたい」という話でした。

まあそうは言っても、仕事はやめられてもなかなか人間まではやめられないから諦めて生きようと思いますが…本当に面倒くさいのだけは勘弁してほしいです。ロボットやAIが面倒ごとをなんでも解決してくれる時代に生まれたかったですね。はぁ…。

今回は以上です。