ネット上でもコミュ障な人(ネットコミュ障)にありがちなこと

ネットでもコミュ障 コミュ障の話

こんにちは、ニートです。さっそくですが、今回はネット上でもコミュ障な人(=ネットコミュ障)にありがちなことについて書いていきます。

…というのも私自身重度のコミュ障でして、リアルはもちろんネット上でもコミュ障っぷりを遺憾なく発揮しているわけなんですよ。

それでリアルでのコミュ障についての記事はネット上にたくさんあるのに、ネットコミュ障についての記事はあまり見かけないので今回書こうと思った次第です。ネットコミュ障なら今回の内容に思わず共感すること間違いなしでしょう。

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「ネットコミュ障」にありがちなこと4つ

では、さっそくですがネットコミュ障にありがちなことを見ていきましょうか。

  1. 掲示板・コメント欄では書き込みを眺めるだけ
  2. ネトゲは常にソロ。チャットは絶対使わない
  3. Twitterでは自分からリプを送ることはない
  4. Facebookとかはそもそもやらない

掲示板・コメント欄では書き込みを眺めるだけ

まず、ネットコミュ障の人は掲示板やまとめブログのコメント欄をよくチェックします。しかしそういった場では書き込みを眺めるだけで自分で書き込むことは滅多にありません。

なぜそのような場所で書き込みをしないのかと言えば、ネットコミュ障の人は叩かれるのを過度に恐れてるからです。なのでどんなにムカつくコメントが書かれていても、書き込んで叩かれる恐怖のほうが上回ることが多いため、ムッとすることはあってもまず書きこむことはありません。

ネトゲは常にソロ。チャットは絶対使わない

次にネットコミュ障の人がネトゲをやる場合、元からフレンドがいないし・新しいフレンドを作ろうともしないので常にソロで遊びます。そして何かメッセージが飛んで来てもチャットは絶対に使いません、というかそもそもチャット機能ををOFFにしている場合も多いです。完全に孤高の人ですね。

Twitterでは自分からリプを送ることはない

さてSNSに関しては、Twitterは「緩いつながり」が特徴のSNSなので、コミュ障でも割と気軽に使うことができます。そのため情報収集・発信に使うコミュ障の人は多いのですが、ネットコミュ障の場合はたまに呟くことはしても自分からリプライすることはまずありません

しかしこんな状態でもフォロワーが増えてくると稀にリプをもらうことがあり、そんなときは通知を見て思わずビクッとします。そしてそのときは「なんて返信すればいいか」と散々悩んだ挙句、当たり障りのない返信をするか、単に「いいね」を押して会話を打ち切ります。

Facebookとかはそもそもやらない

Twitterはネットコミュ障の人でもある程度は使える一方で、Facebookはリアルのつながりをネット上に持ち込むような形になるため、コミュ障にとってはとても敷居が高いSNSです。したがってネットコミュ障の人はFacebookは使わない傾向にあります。やっぱあれはリア充のSNSですよ…。

ネットコミュ障な人はだいたい「重度のコミュ障」

さて、ネットコミュ障あるあるはこんなところだと思いますが、そもそもリアルだけでなくネット上ですらコミュ障な人は正直言って「重度のコミュ障」である可能性が高いと私は思います。

そう思う理由は次の通りです。

  • ネットは匿名性が高く、しかも文字でのコミュニケーションがメイン。リアルでは重視される容姿や肩書、喋り方なども気にする必要がない
  • つまり、普通の人はリアルよりも気楽にコミュニケーションをとることができるはず…
  • しかしそんな場でもコミュニケーションを取れないということは、コミュニケーション能力が著しく低い証拠だから

つまりネットコミュ障を自覚した場合、自分が思っている以上にコミュ障である可能性が高いので注意したほうが良いかと思います。

ではこのような場合はどうやって改善すればいいのかというと、まずは匿名性が高い掲示板などで自分の意見を書き込んでみることから始めるのがおすすめです。滅多なことを書かない限りは大丈夫なので、練習だと思って無理のない範囲でチャレンジしてみましょう。

ネット上でコミュ障でも困ることはない

以上、簡単ではありますがネットコミュ障にありがちなことについて書いてきました。ネット上でさえコミュ障な人は相当なコミュ障の場合が多いので、リアルでは苦労することも多いかと思います。

しかしリアルならともかく、ネット上ではコミュ障だからといって困ることはあまりないように思います。別に書き込みを眺めるだけでも楽しいならそれでいいんですよ。コミュ障だということをあまり気に病まずにネットを楽しめると良いですね。

今回は以上!