ニートなら早起きしよう。お得感があって嬉しいぞ

早起きはニートにもお得 ニート・ひきこもりの話

ニートじゃない人にとっては少し意外かもしれませんが、長期間ニートをやっていると(もしかしたら私だけかもしれないけど)自然と早起きになってきます。

具体的には、私の場合は普段は夜11時に寝て、早ければ朝4時・遅くても朝7時には起きるというニート生活を送っています。生活リズムだけ見れば社会人の時よりもよっぽど健康的です。

それで早起きするようになって色々なメリットがあることがわかったので、今回は「ニートなら早起きするのがオススメ」ということについて書いていきます。

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早起きのメリット

では、はじめになぜ早起きがオススメなのか?ということについて説明します。私がニートの皆さんに早起きをオススメする理由は、早起きには次の3つのメリットがあるからです。

  1. 1日が長く感じられてお得感がある
  2. 頭が冴えて趣味が楽しくなる
  3. 日中の活動量が増えて体力が落ちにくくなる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1日が長く感じられてお得感がある

まず、個人的に早起きの一番大きなメリットとして「1日が長く感じられてお得な気がする」というのがあります。

例えば朝7時に起きた場合は3時間経ったらもう10時ですが、朝4時に起きれば3時間経ってもまだ7時です。この差はかなり大きいですよ。

ちなみに私は朝ブログを書いたりプログラミングしたりすることが多くて、3時間くらいあっという間に過ぎてしまいます。それを考えると早起きして「まだ10時か」と思えるのと、遅く起きて「もう10時か…」と思うのとでは気持ち的な余裕が全然違います。

このように、早起きすると時間的な余裕があるように感じられるので、「まだ時間がある」「もう少し作業を進められるぞ」とかなり得した気分になれるのです。

頭が冴えて趣味が楽しくなる

次に2つ目のメリットは、早起きすると頭が冴えるということです。もちろん寝起きはボーッとしますが、早起きした時はそこからの頭の冴え方が違います。

遅く起きてぼんやりした頭で作業するよりも格段にはかどるので趣味が何倍も楽しくなります。

日中の活動量が増えて体力が落ちにくくなる

最後に3つ目のメリットは、早起きすると嫌でも日中に活動することになるので、活動量が増えて体力が落ちにくくなることです。

遅く起きるとどうしても日が落ちるまでの活動量が短くなってしまい、「もう夕方だしあんまり外出したくないな」「家でのんびりゲームでもしていよう」という風になってしまいがちです。

しかし日中の時間帯が活動の中心なら、天気が良ければ少し動きたくなるし、お店も開いているので少し外出してみようという気にもなりやすいです。つまり自然と活動量が増えるので体力の低下を少しでも防止することができるのです。

スッキリと早起きするためのコツ

では早起きのメリットがわかったところで、私がスッキリと早起きするために行なっているテクニックをご紹介しますね。

  1. 少しでも眠くなったらすぐベッドに入って寝る
  2. 睡眠アプリで快適に目を覚ませるようにする

少しでも眠くなったらすぐベッドに入って寝る

まず1つ目のコツは、少しでも眠くなったらすぐベッドに入って寝ることです。眠気を感じたら作業を中断して速攻ベッドに入るようにしましょう。そしてベッドに入ったら絶対にスマホをいじったりしてはいけません。スマホの光で脳が興奮して寝つきが悪くなってしまうからです。

もし、なかなか眠くならない場合は無理やり横になる必要はありません(なので私がオススメしているのは「早起き」だけなのです)。個人的には眠くなったら寝ればそれでOKだと思います。それまでは作業に集中しましょう。

睡眠アプリで快適に目を覚ませるようにする

次に2つ目のコツは、睡眠アプリを使って適切な時間にアラームが鳴るようにすることです。

アプリストアには「Sleep Meister」など、就寝状態を分析して一番目覚めの良いタイミングでアラームを鳴らしてくれるアプリがあるので、それをインストールしてセッティングしておきましょう(※ただし、結構バッテリーを食うので気をつけてください)。

なお、体が慣れてくるとアプリなしでも自然と早起きできるようになります。

おわりに:早起きして充実したニート生活を手に入れよう

以上、ニートが早起きすることのメリットや早起きのコツについて書いてきました。

先ほども書きましたが適度に早起きするとお得感があって嬉しいし、作業も捗るので良いことづくめだと思います。ぜひ皆さんも早起きして充実したニート生活をゲットしてください。